ホイスコーレ日記59:グラフのパーティーその3

デンマークの教育施設「Den Skandinaviske Designhøjskole」に留学した時のことを写真を交えて振り返ります。

あれ?なんだろう?
どんどん形になっていく…。

前回までのあらすじ。
週の初め、もらったワードから最速で「影絵」という表現にたどり着いた僕らは、「煙突掃除の人がベットで寝ていたら、突然カラスの大群に変わって飛んで行ってしまう!」ということをしようとしたら、どうしてかダンボールでち◯こを作っていたんですよね。しかも特大のものを女の子たちがせっせと切り取っている。そしてなぜだか、今回のメインシンボル見たになってきてしまったんですよね。どうしてこうなんたのだろう。

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裏方では永久にち◯こがループできる仕組みを考え、レインボーに輝くシートを作り、強力ライトを準備して、なんだか本格的にすごいステージができました。見た目は一番シンプルなのに、裏でいろんなものが動いてる。そして、元々の目的から多少(?)はずれてしまったものの、それでも一本筋の通ったものができている。こんなにスムーズな感覚でものづくりができるなんてめずらしい。

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金曜日の朝には8つのステージが完成し始めます。夜20時から始まるパーティーでは、真っ暗でなにもないグラフィック部屋に他のコースの生徒と先生が集められます。各ステージの前にはボックスがあり、それに一人一枚持っているチケットを入れるとステージが動きだす、という段取り。

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先生がノリノリで作ったボックスとアイコン。僕らのグループだけなんかおかしいんですけど…。

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この前までグラフ用の作業台があった場所に突如としてバーが誕生。

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パーティー前に視察に来た校長先生。他のグループのステージをみて、ついに僕らのステージに。「これは君のち◯こかい?」と聞かれ僕は「はい、いやいいえ!!いや、はいか?」と大混乱。「いや、これは僕らのステージですけど、これは僕のアレではないです」と取り乱していると大爆笑されました。

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かくして、パーティーは大成功?だったのかな?

ちなみに僕は盛大に風邪をひいて、そのパーティは休み週末は寝込む羽目になりました。とほほ。

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写真は友達が持ってきてくれた夜食。りんごだったら食べられるかと思って…。と二つもつけてくれた。やさしい。

もうちょっとだけ続きます。