ホイスコーレ日記61:台所の話

デンマークの教育施設「Den Skandinaviske Designhøjskole」に留学した時のことを写真を交えて振り返ります。

もしかしたら何度も繰り返し書いてるかも/書くことになるかもしれない、色々な思い出の詰まっている「台所」。

台所スタッフの人が平日は毎日毎日、朝6時から朝食の準備をして、夕方5時には帰っていきます。掃除や料理はスタッフと生徒が折半して行い、ここでもまた、授業以外(デザイン以外)の経験をすることができます。

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この大型自動皿洗い機に何度も何度も、食器を突っ込んでは片付け、突っ込んでは片付け…をしていたのもいい思い出。

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この冷蔵庫もお腹が空いたらいっつも通っていました。
バターやチーズがいつも用意されていて、時々ヨーグルトとジャムがあった時は大喜びしました。でも、乳製品とパンばっかりで米が恋しかったのも事実ですね。