Metteは世界中で面白いところを見つけてくるinベルリン その1

The 18 week – ホイスコーレ日記97
デンマークの教育施設「Den Skandinaviske Designhøjskole」に留学した時のことを写真を交えて振り返ります。

ベルリン5日目は再びグラフィックコースで色々なデザインに関係する場所を訪問する日。グラフィックコース担当の先生Mette(メッテ)は今日もずんずん異国の地を進んでいきます。

 

Mette(メッテ)って誰よ?

タイトルにもあるMette(メッテ)先生は、DSDHのグラフィックデザインコースを担当する先生の1人です。ものすごい日本好きで、年に必ず1回は来日するという力の入れよう。来日した際には必ず「こんなに日本っぽいもの買ってきた!!」といってKAWAIIものから伝統的なもの、へんてこなものを買いあさってきます。そのお話はまたどこかで。

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そしてこの先生の検索能力はピカイチで、それはベルリンでも遺憾なく発揮されました。5日目のスタートはベルリンのデザイン会社訪問だったのですが、メッテがどこかでその出版社の本を見て気に入ったらしく、それだけを理由にして見学を申し込み、僕らはその時会社訪問したのでした。すごい行動力!その会社の人も「どうやって私たちを見つけたの?そんなに大きい会社じゃないのに…」との驚きよう。

残念ながらその会社の写真は撮り忘れてしまったのですが…。普段どのようなプロセスでデザインをしているか、どんな会社なのかなど面白い話を聞くことができました。

 

Mette(メッテ)オススメのパスタ店

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こちらはメッテオススメのパスタ店。以前何かで訪れた時にとても美味しかった!と、予約してオープン前から入店待ち!店員さんはスペイン訛りの英語で店に迎え入れてくれ、その店内もタオルがかけられていてなんだかオシャレ。

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1人1500円までなら頼んでいいよ!と、アップルタイザーとパンを頼む僕ら。パンはフランスパンみたいな感じのスライスされたものがやってきました。それはそのまま食べるものかと思っていると、おもむろにメッテが「オリーブオイルはないですか?」と確認。追加料金になるけどいいかと聞かれ、速攻でOK。デンマーク人がパンを食べる時は、オリーブオイルと塩が必要なの!と言っていました。

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ちなみに、パスタの方はさすがの美味さ!ぷりっぷりでさっぱりしたこの味付けはデンマークでは食べたことがない…。量もちょうどいい感じ。付け合わせにサラダも出てきて満足の内容でした。

ちなみに場所はこちら。少し奥まった場所にあるので、地図をよく確認していくといいと思います。

Lavanderia Vecchia
住所:Flughafenstraße 46, 12053 Berlin, ドイツ
https://lavanderiavecchia.wordpress.com/

 

98回目は「ベルリン・ストリートアート」をご紹介

町中の道端やギャラリーで色々な作家さんの作品が展示・制作されていました。僕らはそのうちの何軒か見に行くことができました。

ということで、ベルリン編、まだまだ続きます。